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インフルエンザの初期症状とその後の対策

温度や湿度が低い冬はインフルエンザが流行しやすいです。体温も低くなり、免疫力も低下しやすいため、インフルエンザにかかりやすいのです。インフルエンザは風邪のように、徐々に体調が悪くなるものではなく、急に症状が出始めます。

特徴的な初期症状としては38度以上の高熱です。さらに、頭痛や悪寒、関節の痛み、倦怠感、筋肉痛などが現れます。また、その年に流行するインフルエンザの種類によって、呼吸器系に症状が出たり、消化器系に症状が現れたりします。

また、なかには嘔吐や下痢などを伴う場合もあります。さらに肺炎などの合併症を起こすこともあり、非常に危険な症状を伴うこともあるのがインフルエンザの怖いところです。

インフルエンザの初期症状である高熱が出た場合は、こまめに水分補給をして脱水症状になるのを防ぎましょう。市販の解熱剤のなかにはインフルエンザのときには使用できないものもありますので、病院に行って処方してもらった薬を服用しましょう。

病院で処方される抗インフルエンザ薬には、ウイルスの増殖を抑える作用があります。服用することで発熱期間が短くなるというメリットもあります。ただし、48時間以内に服用することが望ましいので、症状が出た場合は早めに医療機関に行きましょう。新宿で耳鼻科をお探しの場合は、当医院にいらしてください。

 

新宿 皮膚科|新宿駅前クリニック : http://www.shinjyuku-ekimae-clinic.com

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