クラミジアの治療法

治療法

①ニューキノロン系(グレースビット、クラビット)の抗菌剤の内服
②テトラサイクリン系抗生物質(ミノマイシン)の内服
③ マクロライド系抗生物質(ジスロマック、クラリス)の内服

以上のいずれか使用するか、場合によっては組み合わせることもあります。
薬を1週間内服します。1週間後に病院を受診して、症状や経過などから治りが悪いようであれば、薬をもう1週間内服します。
耐性菌の少ない1回飲むと一週間効果のあるジスロマックSRや、キノロン系のグレースビットを新宿駅前クリニックでは処方することが多いです。
クラミジアは抗菌薬に対して耐性(抗生物質がきかない状態)を作ることもあり、耐性菌の出現のため、治療が長引くことがあります。

治療の確認

治癒判定に際しての注意ですが、尿中クラミジアPCR法はクラミジアが死んでも、遺伝子が残っていると陽性と診断されるため、薬の内服終了後3週間の期間をおいて検査して治療されているか確認します。

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