クラミジアの検査

尿道炎(クラミジア、淋菌)検査の流れ

受付にて問診票をご記入いただき、診察室の前でお待ちください。
医師の診察となります。症状があり、尿道炎が疑われる場合、クラミジアや淋菌やそれ以外の雑菌にも効果のある抗生物質の飲み薬(ジスロマックSR、グレースビットなど)を処方いたします。

ジスロマックSRは1回飲むと1週間効果が持続しますので、飲み忘れも防ぐこともできます。抗生物質ですので、下痢になることがあるかもしれませんが、1日、2日でよくなりますので、心配いりません。
病院の化粧室にて、採尿していただき、受付へご提出してください。(できれば2時間以上尿をしない状態で、採尿してください。)
受付へご提出後、すぐに会計となります。薬の処方がある場合は、処方せんもお渡しいたします。(保険診療の場合、診察料と検査料が合計で3000円前後と なります。薬の処方がある場合は調剤薬局での薬代は1週間分で2000円前後です。)

検査センターでの精密検査は1週間ででますので、ご予約は必要ありませんので、1週間後以降のご都合のよい時間に、ご来院ください。
2回目の診察では、検査結果と今後の治療方針をご説明いたします。

1週間後にクラミジアもしくは淋菌が陽性だった場合は、念のためもう一度同じ薬を飲んでいただくか、効果がいまいちであれば、別の種類の抗生物質(グレースビット、クラビット、オゼックスなど)を使用します。
症状がなくなった場合でも、クラミジアや淋菌が潜伏的に感染していることもありますので、薬を飲み終わってから、もしくは薬の効果がなくなってから、2週 間以上たってから、再度クラミジアや淋菌が残っていないかどうか再度検査をします。
症状がなくなったので、治っているだろうと考え検査を省略してしまう場合、時間がたってから症状がぶり返して再発してしまうこともありますので、再検査をして陰性になったことを確認されることをお勧めします。

検査の流れについての例1(多少前後しても問題ありません)
5月10日クラミジアおよび淋病の検査、抗生物質の内服
5月17日クラミジアの検査結果説明、クラミジア検査陽性の場合、抗生物質の2回目の内服
6月7日クラミジアの再検査
6月14日クラミジアの再検査結果説明、クラミジア検査陰性の場合、治療終了

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