男性のクラミジア

男性のクラミジアの場合、クラミジアが尿道に増殖して炎症を起こすため、排尿時の痛み、尿道のかゆみおよび灼熱感、尿道の不快感などの症状があります。

炎症が強い場合尿道からの透明または白色の分泌物が出ることもあります。
通常、尿道の入り口から尿道へ感染しますが、炎症がひどくなると、精巣上体炎(副睾丸の炎症)をおこすこともあります。

自覚症状がない場合も多く、男性の約50%は自覚症状がないといわれていますので、早めの検査治療が重要になります。

クラミジアに感染していた場合、パートナーの方も感染している可能性がありますので、女性の場合は婦人科を受診していただくようにお伝えください。
ご自身が治って、問題なくても、パートナーが感染している場合ですと、再度感染してしまうこともありますので注意が必要です。 

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