淋病の症状

淋病の症状は排尿時の痛み、尿道の灼熱感、尿道口が赤く腫れる、黄色の膿分泌物などがあります。

まれに、淋菌が尿道に感染して逆行性に精管から精巣上体にまでいくと精巣上体炎(副睾丸炎)を併発します。精巣上体が腫脹し、淋菌が精巣上体から血液中に入り込み、38度以上の発熱が起こることもあります。

一般的には淋菌性尿道炎はクラミジア尿道炎よりも炎症が強く、排尿時の痛みや膿などの症状が強くでることが多いです。

薬を飲んで、症状がなくなったからといって、淋病が確実に完治したわけではないので、薬を飲み終わって、薬の効果がなくなってから2週間後くらいに再度淋病の尿クラミジアPCR法検査をすることをおすすめしております。

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