淋病の保険診療

淋病(淋菌性尿道炎)の保険適応の基準
排尿時の痛みや尿道から膿が出ているなどの症状があり、淋病(淋菌性尿道炎)が疑われる場合は、検査および治療は保険適応となります。

症状だけでは淋病かクラミジアかどうかを特定することは難しいですが、一般的には、淋病はクラミジアより膿や排尿時の痛みなどの症状が強く出ることが多いです。

保険のきかない自費の検査と異なり、保険適応であれば、費用負担がかなり少なくてすみます。
症状が全くなければ、検査は保険がきかない自費になります。
病院によっては保険にて検査をおこなっていないこともありますので、事前に確認していただくのがよいと思います。

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