淋病の治療薬

病院で処方された抗生物質を使用したにもかかわらず、治りにくい淋病が増えているといわれています。

新宿駅前クリニックにも淋病にかかってしまった方が多くおとずれますが、他の病院では治らなかった、だいぶよくなったがまだ治りきっていないなど治療が不十分なケースもあります。

以前は淋病に対して効果的であった抗生物質も、耐性ができて、効きが悪くなっている場合があります。

様々な抗生物質がありますが、その中でも、淋病に効果的な抗生物質はジスロマックSR内服、グレースビット内服、ロセフィン点滴、トロビシン筋肉注射などがあげられます。

逆に、効きがよくない抗生物質には、サワシリン、ミノマイシン、フロモックス、クラビットなどがあげられます。

保険医療機関で、排尿時の痛みなどの淋病を疑わせる症状があれば、保険適応で経済的に淋病の検査治療をおこなうこと可能です。

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