花粉症の種類

花粉症の原因となっている花粉の種類はさまざまです。 現在、日本で最も多いのがスギによる花粉症で全人口の20%の人がかかっているといわれています。続いて、ヒノキ、ブタクサ、カモガヤ、ヨモギなどの植物があげられます。

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花粉症を引き起こしやすい植物

スギ

開花期の2月から4月までが花粉の飛散時期です。本州、四国、九州の山中に分布する常緑樹で、花粉は球状で雄花から飛散します。

ヒノキ

開花期の3月から5月までが花粉の飛散時期です。 主に本州(福島県以南)、四国、九州に分布する常緑樹です。
スギとヒノキのアレルギー両方を持っていることが多く、スギが終わった後にヒノキで症状がでることもあります。

カモガヤ

4月から7月までを花粉の飛散時期とする多年草植物です。

ブタクサ

8月から10月にかけて多量の花粉をまき散らす一年草です。アメリカでは花粉症の原因で最も多い植物です。

ヨモギ

9月から10月までを花粉の飛散時期とする多年草植物です。本州、四国、九州の道端や野山に広く分布しています。

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