予防接種の時期

インフルエンザの予防接種は、通常毎年10月頃から開始しています。
インフルエンザの抗体ができるまでに3~4週間かかります。いつ頃から流行するかは年により違いますが、インフルエンザが流行するのが1月初旬だとすると、抗体をつけておくとすれば、12月中旬頃までには予防接種を受けるべきということになります。

インフルエンザワクチンの2回目を接種する時期について

インフルエンザワクチンの2回目を接種する場合は、1~4週の間隔でおこないます。できることなら、なるべく4週に近い方が効果があるので、4週間後に接種することが理想的です。

一般的には接種1~2週後から抗体が上昇しはじめて、接種1ヶ月後にピークになり、3~4ヶ月後に低下しはじめます。接種5ヶ月くらいまで効果があります。

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