インフルエンザの種類

インフルエンザの原因になるインフルエンザウイルスはA・B・C型があり、その中で通常人間への感染で問題となるのはA型とB型です。特に世界的にみると、A/H3N2(香港)型ウイルス、A/H1N1(ソ連)型ウイルスと、B型ウイルスの3種類が流行しやすく、例年日本でも、A型インフルエンザが流行することが多いです
なお、新型インフルエンザは、A型インフルエンザの一種で通常のインフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザで、一般的に日本人が免疫を獲得していないことから、2009年度は新型インフルエンザが全国的に蔓延しました。

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