インフルエンザの注意点

インフルエンザは感染力が強いことから、職場や学校などで流行することもあり、日頃の手洗い、うがい、マスクの着用が重要になります。
免疫力が弱い、子供や高齢者は特にインフルエンザにかかりやすいのですが、高齢者がかかると肺炎を合併したり、持病を悪化させたりして、重体となり、最悪の場合、死に至ることもあります

できるだけ安静にし、十分な睡眠と栄養を取り体力をつけることが必要です。インフルエンザウイルスの空気中での活動を抑えるために、室内の湿度を60~70%に保つように心がけてください。また、水分を十分に補ってあげることで脱水症状を予防しましょう。
インフルエンザウイルスは熱が下がって、症状が改善しても、体の中に残っているため、周りの人にうつしてしまう可能性はあります。流行を最小限に抑えるためにも、熱が下がった後も家でゆっくり休むことが大切です。目安としては熱が下がってからも2日間は人と接触せず、家でゆっくりするとよいでしょう。

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