かゆみでお困りの方へ

かゆみ(そう痒感)とは、思わずその部分をかきたくなるような感覚のことをいいます。 皮膚をひっかくこと自体が刺激になってさらにかゆみが生じ、「かゆいからかく、かくことによって、さらにかゆくなる」という悪循環が起こります。

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かゆみの原因

かゆみは、皮膚の病気や全身に影響を与える病気によって引き起こされます。
かゆみを引き起こす皮膚の病気には

  • 湿疹(しっしん)
  • アトピー性皮膚炎
  • 蚊やブヨなどの虫刺され
  • かぶれ、蕁麻疹(じんましん)
  • 妊娠中のかゆみ
  • 高齢者に特に多い乾燥肌(ドライスキン)
などがあります。

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かゆみの治療法

かゆみの原因によって治療法は変わります。原因、皮膚の状態にあわせて治療することが重要になります。

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かゆみの注意点

一般的には、皮膚にかゆみの部分がある場合には、入浴は短時間で済ませ、ぬるめのお湯で洗い、刺激の強いボディソーなどは、なるべく使用しないようにします。
皮膚をふくときは強くこすらずにそっと拭いて、乾かします。
熱い風呂に入ると、かゆみがひどくなります。
爪は、かきむしってもひっかき傷がなるべくできないように、短くしておく必要があります。
長期間にわたってかいたりこすったりすると、皮膚が厚くなって色素沈着や跡になることがあります。
他にも皮膚にかゆみが起こる皮膚病はたくさんありますので、自己判断せずに皮膚科を受診されることをお勧めします。

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