アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎とは、ハウスダスト、ダニ、スギ、ヒノキなどのアレルギー物質を吸入することにより、鼻の粘膜が炎症を起こして発症する病気です。

一年を通してアレルギーの原因になりやすいのが、ハウスダストやダニです。花粉によるものとしては2月から3月にかけてはスギやヒノキ、秋は、ブタクサやイネ科などがあげられます。

アレルギー性鼻炎の治療法は、鼻水を抑える飲み薬(アレグラ、アレロック、ザイザル、ジルテック、エバステル、クラリチンなど)や点鼻薬(アラミスト、ナゾネックス、フルナーゼ、エリザスなど)などを使用します。

アレルギー性鼻炎の場合は、内科や耳鼻科(耳鼻咽喉科)やアレルギー科を受診されるとよいでしょう。アレルギー検査はおこなっていない病院もありますので、確認されることをおすすめします。

なお、新宿駅前クリニック内科では、ハウスダスト、ダニ、イヌ、ネコ、スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、エビ、カニ、ソバ、ピーナツ、卵白のアレルギー検査をおこなっております。

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