インフルエンザ

インフルエンザ

インフルエンザウイルスが、のどや気管に感染することにより引き起こされる感染症です。インフルエンザには様々な種類がありますが、通常、インフルエンザA型もしくはB型がほとんどであることがほとんどです。

インフルエンザが疑われる場合は、病院およびクリニックでインフルエンザ検査をおこないます。鼻の中に綿棒を入れて擦り、粘膜の一部を採取して検査します。敏速検査であれば、10分ほどで結果がでます。発熱からあまり時間がたっていない場合、鼻の粘膜のウイルス量が少なく、インフルエンザに感染していた場合でも検査しても陽性とでないこともあります。

インフルエンザ陽性(インフルエンザに感染している状態)であれば、抗ウイルス薬の飲み薬(タミフル)、抗ウイルス薬の吸い薬(リレンザ、イナビル)を必要性があれば処方します。発症から早期であれば、効果的です。

なお、インフルエンザ予防接種を受ければ確実にかからないというわけではありませんが、インフルエンザに感染した場合でも、症状が軽くてすむ場合があります。

インフルエンザが疑われる場合は、内科や耳鼻科(耳鼻咽喉科)のクリニック、病院を受診することのが一般的です。小児であれば、小児科を受診します。

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