扁桃腺炎

扁桃腺炎

扁桃腺炎は扁桃腺にウイルスや細菌が感染することにより、のどの痛み、発熱などの症状が現れます。炎症がひどい場合は、38度以上の高熱となり、食べ物を飲み込みにくくなることもあります。人によっては慢性化することもあり、繰り返しやすい傾向にあります。

扁桃腺炎の治療法は、のどの痛みが強い場合、痛み止めの飲み薬(ロキソニン、ブルフェン、ボルタレンなど)を使用します。細菌感染が疑われる場合、抗生物質の飲み薬(オゼックス、クラビット、ジェニナック、フロモックスなど)を使用することがあります。

扁桃腺炎は、睡眠不足や季節の変わり目など免疫力が低下しているときにかかりやすく、日ごろの生活リズムを整えていただくことが大切です。

扁桃腺炎の場合は、内科や耳鼻科(耳鼻咽喉科)におかかりになるとよいでしょう。

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