鼻水

鼻水

鼻水は、鼻腔内の分泌された粘液や浸出液などの混合物です。
鼻から吸った空気に適度な湿気を与えたり、気道の粘膜を細菌やウイルスから守るために、常に分泌されています。通常は無意識のうちにのどから飲み込んでいますが、風邪や花粉症になると大量に鼻水が分泌されます。

鼻水がでる病気としては、風邪、花粉症、アレルギー性鼻炎などがあげられます。

鼻水の治療法は病気によって異なりますが、風邪の場合は、鼻水を抑える飲み薬(アレグラ、アレロック、PL、ピーエイなど)を使用します。花粉症やアレルギー性鼻炎の場合は、鼻水を抑える飲み薬(アレグラ、アレロック、ザイザル、ジルテック、エバスチン、クラリチン、アレジオンなど)を使用します。

鼻水を抑える飲み薬の中には、眠くなりやすくなってしまう場合があります。市販の風邪薬などで眠くなりやすい方は、眠くなりにくい飲み薬について医師と相談するとよいと思われます。

鼻水がでて病院におかかりになる場合は、内科や耳鼻科(耳鼻咽喉科)を受診するとよいでしょう。

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