プラセンタ注射

プラセンタは、英語で「胎盤」という意味です。

妊娠が成立すると、女性の子宮の中に胎盤が作られますが、胎盤から抽出された液をが、プラセンタです。

胎盤は、胎児の発育のためには必要不可欠な組織で、胎児への栄養補給のために豊富な栄養素が胎盤に集中しえて、貯えられています。

プラセンタ(胎盤)は母体が赤ちゃんを育てる上で必要なもののほとんどを作りだし供給する臓器です。たんぱく質や脂質、糖質の三大要素はもちろんのこと、ビタミン、ミネラル、各種酵素によって構成されております。
また栄養素以外にも成長因子と呼ばれる細胞の分裂を適切にコントロールする成分も含まれています。

プラセンタは1956年に販売開始されて以来、様々な効果があり、ラエンネックとメルスモンの2種類があります。
新宿駅前クリニックではラエンネックとメルスモンの2種類があります。
ご希望があればお申しつけください。

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