性感染症の治療費用

性感染症の種類、使用する薬の種類により、治療費用は異なります。
新宿駅前クリニックは保険診療(保険適応)をおこなっておりますので、性感染症の治療をする場合、保険がきかない自費診療よりも費用負担が軽くすみます。治療費用の目安にしていただければと思います。

淋病の治療費用

淋病(淋菌性尿道炎)の場合は、診察料、尿検査の費用(尿中淋菌PCR法など)は、合計3000円前後かかります。
調剤薬局では、淋病の治療薬の費用がかかります。
(淋病(淋菌性尿道炎)の場合は、抗生物質の種類により若干異なりますが、薬局での費用は、1週間分で、2000円前後になります。)

クラミジアの治療費用

クラミジア(クラミジア性尿道炎)の場合は、診察料、尿検査の費用(尿中クラミジアPCR法など)は、合計3000円前後かかります。
調剤薬局では、クラミジアの治療薬の費用がかかります。
(クラミジア(クラミジア性尿道炎)の場合は、抗生物質の種類により若干異なりますが、薬局での費用は、1週間分で、2000円前後になります。)

尖形コンジロームの治療費用

尖形コンジロームの場合は、診察料、液体窒素による冷凍凝固療法を含めての費用は、合計2000円前後かかります。
通常は1回で尖形コンジロームが完治することは難しく、1週間から2週間ごとに液体窒素による凍結療法が数回は必要になります。
抗ウイルス薬のベセルナクリームを処方した場合は、調剤薬局でも治療薬の費用がかかります。

性器ヘルペスの治療費用

性器ヘルペスの場合は、診察料、薬の処方料は、合計1500円前後かかります。
調剤薬局では、性器ヘルペスの治療薬の費用がかかります。(性器ヘルペスの場合は、抗ウイルス薬を処方ますが、薬局での費用は、バルトレックス5日分で、3000円前後になります。)
抗ヘルペスウイルス薬のバルトレックスとゾビラックスを比較すると、飲む回数がバルトレックスが1日2回、ゾビラックスが1日5回でバルトレックスの方が飲み忘れしづらく、効果もバルトレックスの方が強いです。

亀頭包皮炎の治療費用

亀頭包皮炎の場合は、診察料、皮膚培養検査も含めての費用は、合計2500円前後かかります。調剤薬局では、亀頭包皮炎の治療薬の費用がかかります。
(亀頭包皮炎の場合は、使用する薬の種類によりますが、薬局での費用は、1週間分で、2000円前後になります。)

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