のどの性病

のどの性病には、のどのクラミジア(咽頭クラミジア)、のどの淋病(咽頭淋病)などがあります。

クラミジアや淋病は性行為やオーラルセックスで、男性の尿道や女性の子宮頚管に感染しますが、それ以外にもオーラルセックスで、クラミジアや淋病が、男性や女性ののどに感染することがあります。

のどのクラミジア(咽頭クラミジア)

のどの奥を綿棒を擦り、クラミジアSDA法により検査をします。
クラミジアSDA法で陽性であれば、抗生物質の飲み薬(ジスロマックSR、グレースビット、オゼックス、クラビットなど)で治療をします。

薬を飲み終わってから、もしくは薬の効果がなくなってから2週間後に再度クラミジアSDA法の検査をして、陰性になっているかを確認します。

症状が全くなくなっても、クラミジアが残っていることもあり、陰性になっているかどうかを検査することが重要です。
のどの痛み、違和感などのクラミジアを疑わせる症状があれば、保険が適応され、診察料とクラミジアSDA法の費用は合計3000円前後になります。

症状がなく保険が適応されない場合は、自由診療となりますので、診察料3000円+検査料3000円=合計6000円になります。

のどの淋病(咽頭淋病)

のどの奥を綿棒で擦り、淋菌SDA法により検査します。
淋菌SDA法で陽性であれば、抗生物質の飲み薬(ジスロマックSR、グレースビット、オゼックスなど)もしくは抗生物質の注射(トロビシン筋肉注射、ロセ フィン点滴など)で治療します 薬を飲み終わってから、もしくは薬の効果がなくなってから2週間後に再度淋菌SDA法の検査をして、陰性になっているかを確認します。症状が全くなくなっ ても、淋菌が残っていることもあり、陰性になっているかどうかを検査することが重要です。

のどの痛み、違和感などの淋病を疑わせる症状があれば、保険が適応され、診察料と淋菌SDA法の費用は合計3000円前後になります。 症状がなく保険が適応されない場合は、自由診療となりますので、診察料3000円+検査料3000円=合計6000円になります

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