性感染症の検査方法

各症状ごとの検査方法をご紹介します。

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淋病

男性の場合

2時間以上おしっこをしないで、尿が膀胱にたまった状態から排尿して、検査します。尿中淋菌PCR法で精密検査します。

女性の場合

子宮頚管からの分泌物をSDA法にて検査します。新宿駅前クリニックでは女性の方は綿棒で子宮頚管分泌物を、ご自身で採取していただきます。

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クラミジア

男性の場合

2時間以上おしっこをしないで、尿が膀胱にたまった状態から排尿して、検査します。尿中クラミジアPCR法で精密検査します。

女性の場合

子宮頚管からの分泌物をSDA法にて検査します。新宿駅前クリニックでは女性の方は綿棒で子宮頚管分泌物を、ご自身で採取していただきます。

その他に血液中のクラミジア抗体(IgA抗体とIgG抗体)を検査することもあります。しかし、血液中のクラミジア抗体検査は過去にクラミジア感染の有無を診断しますが、現在感染しているかどうかは反映していません。既に治っている場合でも陽性にでてしまうこともあるため、クラミジア性尿道炎を疑う場合は、より正確な尿中クラミジアPCR法をおすすめしています。

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尖形コンジローム

問診および皮膚の状態から診断します。

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性器ヘルペス

問診および皮膚の状態から診断します。血液検査は、正確性が高くないため、新宿駅前クリニックでは性器ヘルペスの検査はしておりません。

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亀頭包皮炎

炎症を起こしている部分を綿棒で軽くこすり、培養検査をします。

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梅毒

血液検査します。RPR定性TPHA定性で検査します。

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エイズ

血液検査します。

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