

のどの痛みの原因で最もよくみられるのが、風邪によるもので、咽頭炎および扁桃腺炎とも呼ばれます。
ウイルスや細菌などによってのどの粘膜に炎症を起こす咽頭炎は、のどの粘膜が赤く腫れて、痛み、頭痛、発熱をともなうこともあります。
のどの奥の扁桃腺にウイルスや細菌が感染することにより引き起こされます。のどの奥の扁桃が真っ赤に腫れ、白い膿がつくこともあります。
39~40℃の高熱、のどの激しい痛み、全身のだるさなどが現れます。さらに感染が広がり、首のリンパ腺が腫れて痛みが出ることもあります。
大声をだす職業の人にみられますが、声帯を酷使すると、声帯の部分が炎症を起こして、痛みが生じることがあります。
タバコの煙に含まれるタールは、のどや気管を刺激してのどの痛みを引き起こす原因になります。
直接タバコを吸っていなくても、周りの人が吐き出した煙によって痛むこともあります。
痛みをやわらげる鎮痛剤(ロキソニン、ボルタレン、ブルフェン、カロナール)を使用します。
抗生物質の飲み薬(フロモックス、クラリス、クラリシッド、ファロム、クラビット、オゼックス)を使用します。
© Copyright 2010 SHINJYUKU EKIMAE CLINIC