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カテゴリ: 陰部のいぼ

液体窒素によるいぼ治療

液体窒素療法とは、マイナス196℃の超低温の液体窒素を綿棒などに染み込ませて、患部を急激に冷やす(低温やけどさせる)ことにより、皮膚表面の異常組織(ウイルスが感染した細胞など)を壊死させ、新たな皮膚の再生を促す治療法です … 続きを読む

液体窒素によるイボ治療後の注意点

イボを液体窒素で治療後したあとに、大きな水ぶくれ、血豆(ちまめ)、内出血、痛みが生じることがあります。 マイナス200度近くの液体窒素により、低温やけどをさせるために起こしてしまう症状です。皮膚の新陳代謝とともに水ぶくれ … 続きを読む

陰部のいぼの注意点

陰部のいぼの中で、尖圭コンジロームと間違えやすい病気には、陰茎真珠様小丘疹とフォアダイスがあります。 パートナーが感染していれば再発を繰り返す可能性がありますので、パートナーも感染している場合もあるため、同時の治療が必要 … 続きを読む

陰部のいぼの予後

尖圭コンジローマはウイルス性疾患なので治療後の再発することもあります。 目で見てイボがなくなってもウイルスが潜在していることがあり、治療が終わっても、3ヵ月は再発がないかどうか確認します。

陰部のいぼの治療法

尖形コンジロームの場合は、液体窒素(えきたいちっそ)による凍結療法を中心に治療します。 液体窒素で凍らせた綿棒を数秒間いぼに接触させて凍らせます。 いぼの大きさにより、1~2週間ごとに何度か繰り返す必要があります。 ウイ … 続きを読む

陰部のいぼの検査

皮膚の状態や経過などから診断することが可能なため、検査は必要ありません。 尖形コンジロームはフォアダイスなどと見分けがつかないことがあるため、液体窒素による凍結療法をおこなうこともあります。 消失または小さくなれば、尖形 … 続きを読む

陰部のいぼの原因

尖形コンジロームは、性交渉、オーラルセックスにより、皮膚や粘膜の小さな傷から侵入することが原因で感染します。 粘膜に感染するため、男性の場合は亀頭部や陰茎部に、女性の場合は大陰唇や小陰唇にできやすいです。 その他にも肛門 … 続きを読む

陰部のいぼとは

陰部のいぼで最も多い原因は尖形コンジロームという病気です。 尖形コンジロームは、ヒトパピローマウィルスが接触によって感染する病気です。

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