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カテゴリ: とびひ

とびひの治療法

抗生物質の内服(フロモックス)と外用(フシジンレオ)して,だいたいは1週間前後で治ります。 かゆみがある場合は抗アレルギー剤(アレジオン)を内服することもあります。 新宿駅前クリニック 皮膚科

とびひの診断

皮膚の状態と経過で診断します。

とびひの検査

皮膚の細菌培養を行い細菌を特定することもあります。

とびひの症状

最初は水ぶくれができます。すぐに水ぶくれは破れて、膿のついたジュクジュクしたびらんになります。 その後かさぶたがつきます。

とびひの原因

虫さされや擦り傷など皮膚の抵抗力の弱った皮膚に、黄色ブドウ球菌やレンサ球菌が感染するために起こります。

とびひとは

とびひとは,黄色ブドウ球菌などが皮膚に感染して起こる病気です。 体のあちこちに「飛び火」することもあるため,「とびひ」といいます。 感染力は強く、子供に多く起こります。 なお、正式名称を伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかし … 続きを読む

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