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咳喘息の治療

風邪をひいたわけではないのですが、季節の変わり目などに咳が毎年同じ季節にでるのですが、どうしたらよいでしょうか。

気候の変化、花粉、ほこりなどの刺激により気管支が敏感になってしまう咳喘息が疑われます。
特に咳喘息は夜間など副交感神経が高まる時間帯に多く、中には夜眠れなくなってしまう方もいらっしゃいます。
気管支に刺激を与えないようにすることが大切で、空気乾燥している場合は加湿器を使用したり、マスクを着用するなど対策することが重要です。
咳喘息が続く場合は、吸い薬(アドエアー、シムビコート)、気管支の過敏を抑える薬(プランルカスト)、咳止めの飲み薬(メジコン、アストミン、フスコデ)などを使用します。

新宿駅前クリニック内科 東京都新宿区西新宿1-11-11 

 

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