クラミジア

クラミジアの患者数の推移

クラミジアの患者は、最近のデータでは年間約25,000人ほどであるとされています。平成14年頃をピークに昨今は減少傾向が続いていたのですが、平成20年頃を境に年間の患者数は横ばいであると言えます。

男女比は全体で見るとそこまで多くはないのですが、若干ですが女性の患者数のほうが多い状態です。年齢別に見てみると、若い世代ほど女性のクラミジア患者数が多く、男性は30代を境に女性よりも患者数が多い状態となっています。

クラミジアの母子感染

クラミジアには「母子感染」というリスクが有ることをご存知でしょうか?これにより、自覚症状の少ない女性のクラミジアが、場合によっては、産まれてくる子供にとっても非常に危険な病気になります。

女性器にも感染する可能性があるクラミジアは、強力な感染力を持っています。もし、クラミジアに感染した女性が出産する際には、生まれた子どもにも、産道を経由してクラミジアが母子感染する可能性があります。

大人の場合、クラミジアに感染しても早めに治療を開始することで大事に至らないケースも多いです。

女性の場合、男性ほど目立った症状が現れないことが多く、気が付かずに放置してしまう事が多いです。妊娠の診断を受けると、妊婦は産婦人科でクラミジアに感染しているかの検査を受けます。この検査によって母子感染が予防されています。

クラミジアの予防方法

クラミジアは性交渉で移る性病ですが、予防できないということはありません。まず第一に、性行為時にコンドームを着用するということです。性器同士の接触によるクラミジアの感染率は、高いとされていますが、性器同士の直接の接触を避けることができれば感染のリスクは大幅に削減されます。これは、クラミジア以外の性感染症の予防にも大いに役立つことになります。

次に、性器に「傷」がある状態では、コンドームを着用しても性行為を避けたほうが無難です。コンドームに覆われていない粘膜に、傷がある状態だと、クラミジアの感染リスクはさらに高まることになります。そのため、女性が「生理中」の場合も同じ理由で性行為そのものを避けた方がよいでしょう。

また、性行為の相手が変わった場合には、お互いにクラミジアの検査を受けることをオススメします。クラミジアが、性病の中でも感染しやすい性感染症であることを理解し、感染リスクを可能な限り避けるためにも、お互いに検査を受けられることをオススメします。

男性の方で、新宿で泌尿器科や性感染症内科をお探しの際には、当院にお気軽にご相談ください。クラミジアの症状が疑われる場合は、予約不要で、保険診療しております。

なお、女性のクラミジアは、当院では診療しておりませんので、婦人科や女性対応の性感染症内科へおかかりにください。

クラミジアの原因

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クラミジアの症状

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クラミジアの検査

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クラミジアの検査費用

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クラミジアの保険診療

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クラミジアの治療法

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クラミジアの治療費

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クラミジアの治療薬

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男性のクラミジア

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