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HIV(エイズ)の症状

1感染初期
感染初期(HIV感染後2~6週間前後)には発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛などの 風邪に似た症状が出ることがありますが、数週間で症状はなくなり、次の無症候キャリア期へ移行します。
しかし、症状が全く出ない場合もあります
2無症候性キャリア期
他人に感染させる可能性がありますが、感染しているかはどうかは検査を受けないと分かりません。
感染後、全く症状のない期間が、5~10年前後続きます。
症状が出なくても、体内ではHIVが増加し、リンパ球が減少して、免疫力が少しずつ低下していきます。
この無症状の期間は非常に個人差があり、1~2年以内にエイズを発症する場合、15年たっても、症状が出ない場合もあります
3エイズ発症後
病気が進行すると免疫機能が低下し、健康なときにはかからないような様々な感染症にかかりやすくなります。
しつこい下痢、ひどい寝汗、倦怠感、体重減少などの症状がおきます。
それらの症状を総称して、エイズ(後天性免疫不全症候群)といいます。

 

新宿 皮膚科|新宿駅前クリニック : http://www.shinjyuku-ekimae-clinic.com

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