かぜ(風邪)

風邪は、ウイルスや細菌が喉や鼻の粘膜に感染して引き起こされる病気です。発熱、頭痛、喉の痛み、咳、鼻水、関節痛など様々な症状があります。

基本的には検査はおこなうことは少ないですが、必要性があれば、インフルエンザ検査や溶連菌検査をする場合もあります。

新宿駅周辺のドラッグストアでは風邪薬など市販されていますが、医師の診断により、状態に合わせた薬の処方を希望される方も少なくありません。

新宿区西新宿にある当院内科では、ご予約不要で、風邪の診療をおこなっています。お気軽にご相談ください。

風邪治療に使用される内科の飲み薬は、患者様が風邪薬の在庫がなくてお困りにならないように、当院内科近隣の新宿西口や新宿南口の処方せん薬局でも採用いただくようお願いしております。

風邪の原因、症状、治療法、治療薬、治療費用、注意点などを詳しく知りたい方は、下記の詳細をタップしてください。

よくある風邪の質問

・かぜを早く治す方法はありますか?

かぜ薬をたくさん飲んでも風邪は瞬時に治るものではありません。
反対に薬の重複や過剰摂取は体に悪影響を及ぼす原因になってしまいます。 かぜを早く治す方法としては、免疫力を高めることが一番です。 免疫力は言い換えると体力ということになります。
体力が落ちるとかぜをひきやすくなり、かぜをひいたことでも体力は落ちます。

できるだけ水や経口補水液、スポーツドリンクなどを摂取しながら、しっかりと休息、睡眠を取ることが大切です。

・かぜが治りかけても、ぶりかえすことはありますか?

症状が改善しつつある状態から再度悪化してぶりかえすことがあります。
かぜのウイルスは1種類ではなく、200種類以上ともなりますので、初めのウイルスが免疫により撃退されますが、体の免疫力は低下している状態なので、 別のウイルスなどが入りぶりかえします。

・かぜを人にうつすと自分のかぜは治るって本当ですか?

昔からよく聞くことかもしれませんが、決してそういったことはありません。
かぜのウイルスが体内に入り込まなければ、かぜをひくこともなく、かぜを治すのも自己免疫の力です。

かぜをひいた人が症状を出しているときは、かぜのピークにあたり、くしゃみなどによって他人の体内にウイルスが飛び込むと、3~7日前後の潜伏期間が過ぎてから、うつされた人の症状がでます。

うつした人はその頃には、かぜが治っている状況ですので、ちょうどタイミングが合ったということではないでしょうか。

風邪の原因

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風邪の症状

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風邪の治療法

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風邪の治療薬

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風邪と漢方

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風邪の注意点

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インフルエンザと風邪(かぜ)の違い

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