胃腸炎

毎年冬場に流行するノロウイルスが有名ですが、季節に関係なく感染性胃腸炎は起こります。

毎年冬場になると、新宿駅付近のオフィス街でもノロウイルスが流行し、新宿の高層ビルの入り口やトイレなどに張り紙が設置されます。

新宿駅前クリニックでは、保険適応ではない自由診療となるノロウイルス検査はおこなっておりませんが、胃腸炎症状に対して、胃の粘膜を守る薬や腸内細菌を整える薬などを処方しております。

胃腸炎治療に使用される内科の胃腸薬などの飲み薬は、患者様が在庫がなくてお困りにならないように、当院内科近隣の新宿西口や新宿南口の調剤薬局でも取り揃えていただけるお願いしております。

胃腸炎の原因、症状、治療法、治療薬、治療費用、注意点などを詳しく知りたい方は、下記の詳細をタップしてください。

よくある胃腸炎の質問

胃腸炎は原因となるものを食べてからどれくらいの時間でなりますか?

胃腸炎になるまでの時間、いわゆる潜伏期間は原因となる食べ物によって異なります。
腸炎ビブリオ(生の魚介類や寿司を食べることで胃腸炎を発症する原因)が原因の場合は摂取後10~24時間の潜伏期間を経て発症するといわれています。
サルモネラ菌(加熱不十分な生肉や鶏卵、卵を使用した洋菓子類を食べることで胃腸炎を発症する原因)が原因の場合は摂取後5~72時間、平均して12時間以内に発症するといわれています。
カンピロバクター(鶏肉、牛生レバー、殺菌不十分な井戸水を飲むことで胃腸炎を発症する原因)が原因の場合は摂取から2~5日で発症するといわれています。
他にも飲料水や食物によって胃腸炎を発症するロタウイルスは摂取から1~3日、カキなど二枚貝の摂取によって胃腸炎を発症させるノロウイルスは摂取から1~2日で胃腸炎を発症します。
尚、病原大腸菌は原因食物を特定することが困難でありますが、おおよそ原因とされる食物を摂取してから12~72時間で胃腸炎を発症するといわれています。
正確に胃腸炎の原因となったウイルスや細菌を特定することは困難ですが、胃腸炎になる前に食べた食べ物からヒントを得られることもあるため、胃腸炎になる前にどのようなものを召し上がったかを受診した際に伝えください。

胃腸炎の内科での治療とは?

胃腸炎は基本的に対処療法となります。対処療法とは現在起きている症状を和らげるための治療のことを指します。
例えば、下痢が続く場合には整腸剤を、吐き気が強い場合には吐き気止めを使用することもあります。
前述したように根本的に完治させる治療がないため、病院へ行かなくてもいいのでは?というご意見を多くいただきます。
しかし、下痢や嘔吐が続くことによって脱水状態になると特に高齢者や乳幼児では命を脅かすこともあります。

胃腸炎の原因

胃腸炎の原因についてご説明いたします。

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胃腸炎の症状

胃腸炎の症状についてご説明いたします。

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胃腸炎の治療法

胃腸炎の治療法についてご説明いたします。

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胃腸炎の治療薬

胃腸炎の治療薬についてご説明いたします。

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胃腸炎の注意点

胃腸炎の治療法についてご説明いたします。

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