にきび

ニキビは、思春期頃からおでこなどに出始めて、いったんは良くなっても、大人になって、顎や頬に再発する方も少なくありません。

ニキビの塗り薬には、ピーリングの効果のあるディフェリンゲルやベピオゲルや、殺菌作用のある抗生物質であるダラシンゲルやアクアチムクリームやゼビアックスローションがあります。ビタミンBのフラビタン・ビドキサールやビタミンCのシナールなどの飲み薬を使用することもあります。炎症がひどい場合は、抗生物質の飲み薬を使用することもあります。

新宿駅周辺にはドラッグストアも多数ありますが、市販薬と作用が異なるピーリング効果のある塗り薬を保険診療にて処方できる利点があります。当院皮膚科には、ニキビ治療のため、女性だけでなく、男性の方もご来院いただいております。

新宿西口1分、新宿南口2分の場所にある当院皮膚科では、ニキビ治療を保険診療でおこなっています。自由診療の美容皮膚科はございませんので、エステや化粧品をおすすめすることはございませんので、ご安心ください。

ニキビ治療に使用される皮膚科の塗り薬や飲み薬は、患者様がお困りにならないように、当院皮膚科近隣の新宿西口や新宿南口の調剤薬局でも取り揃えていただけるようお願いしております。

よくあるニキビの質問

ニキビは思春期にできるものですか?

10代の多くの人が「思春期ニキビ」ともいわれるニキビを体験します。

思春期ニキビの原因は、成長にともなってホルモンの分泌が過剰になることです。
皮脂をエサにしているのがニキビの根本ともいわれるアクネ菌ですので、皮脂が増えればアクネ菌が増え、ニキビが形成されます。

反対に思春期をニキビはそれほどひどくなかったという人が、大人になってニキビに悩まれる方もいらっしゃいます。

大人になってからのニキビは、皮脂量の多さだけではなく、皮膚の新陳代謝ともいわれるターンオーバーが乱れたり、乾燥やストレス、寝不足などによって皮膚のバリア機能が低下することが影響します。

こういったことからもニキビは思春期に限ったものではなく、大人になってから発症します。

ニキビはつぶした方が早く治るのでしょうか?

ニキビをつぶすことは、リスクとなるためやめましょう。

ニキビが治った後にも皮膚に凹凸が生じたり、色素沈着したりと後遺症が残る場合があります。

自らの判断でニキビをつぶす行為はできるだけ避けることをおすすめいたします。

ニキビの皮膚科での治療とは?

ニキビの治療薬としてドラッグストアでも販売されているものがありますが、ニキビ治療に必要なことは、薬を使用する前には生じているニキビが、どういう段階のニキビであるかという判断が必要です。

ニキビは1種類で、セルフケアで治る病気といった考えを多くの方が持たれていますが、ニキビは「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」といって、きちんとした病気と扱われ、皮膚科での治療が保険適応されます。

皮膚科では診療と薬代が健康保険の対象になるため3割負担となります。

誤った薬剤の使用で悪化してしまったり、効き目がなく多種多様の薬剤を購入するよりは、皮膚科で治療を受けるほうが、コスト的にも安くなるケースもあります。

ニキビの原因、症状、治療法、治療薬、治療費用、保険診療、注意点などを詳しく知りたい方は、下記をタップしてください。

にきびの原因

にきびの原因についてご説明いたします。

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にきびの症状

にきびの症状についてご説明いたします。

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にきびの治療法

にきびの治療法についてご説明いたします。

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ディフェリンゲル

ディフェリンゲルについてご説明いたします。

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にきびと漢方

にきびに効果的な漢方についてご説明いたします。

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にきびの予防

にきびの予防法についてご説明いたします。
 

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にきびの注意点

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にきびの種類・年代別

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にきびの治療費・保険診療

にきび治療による費用、及び保険診療についてご説明いたします。

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にきびと化粧品についての関連性についてご説明いたします。

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にきびとサプリ

にきびとサプリの関連性についてご説明いたします。

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