アトピー

アトピーとは

アトピーは、アトピー性皮膚炎とも呼ばれています。小さい頃から肌が弱く、アトピーの治療を続けてきた方も少なくないかもしれません。

保湿剤(ヒルドイドローションやヒルドイドソフト軟膏)やステロイドの塗り薬を使用します。ステロイドには様々な種類がありますが、皮膚の状態に合わせてかゆみがひどい場合は、抗アレルギー薬の飲み薬を使用します。

ステロイドは使いたくないなど、ご本人様の希望に合わせて治療をしております。

新宿駅近の当院皮膚科では、アトピーのため、新宿西新宿近辺だけでなく、渋谷区代々木方面、新宿区新宿方面(新宿東口方面)からも受診いただいております。定期的に通院されている方だけではなく、季節の変わり目に悪化したため、かかりつけの皮膚科が休みで薬をきらしたためなど多くの患者様にご利用いただいています。

アトピー治療に使われる皮膚科の保湿剤やステロイドの塗り薬やかゆみ止めなどの飲み薬は、患者様がお困りにならないように、当院皮膚科近くの新宿西口や新宿南口の調剤薬局でも取り揃えていただくようお願いしております。

アトピーの原因、症状、治療法、治療薬、治療費用、注意点などを詳しく知りたい方は、下記の詳細をタップしてください。

よくあるアトピーの質問

・ストレスでアトピーの症状は悪化しますか?

アトピーに関わらずストレスによって自律神経のバランスが悪くなることで、皮膚のかゆみを生じるといわれます。
アトピー性皮膚炎の患者様ではアトピーであるといった事実にストレスを抱えたり、反対に日頃から掻くことが癖になっていることもありますので、ストレスと掻くという動作が悪循環でつながってしまうことがあります。

普段の生活やしぐさの中で無意識に掻いてしまうこともありますので十分に認識しておくことが大切です。

・汗をかいた時はどんな対策が一番いいですか?

皮膚を掻いてしまいジクジクしている場合などは汗の刺激を受けて、そのまま放置するとかぶれの原因になります。
汗をかいたらできるだけ早くやさしくふき取るか、衣服を着替えるか、シャワーや入浴によって洗い流すことが良いです。

しかしシャワーや入浴後は皮膚に必要な皮脂までも洗い流されてしまうので、その後の保湿ケアが重要となります。

・外用薬以外の保湿剤やほかのクリームなどはどの順番で塗ったらいいのですか?

ステロイドが処方されている場合は、患部をポイントとして塗ることになります。
不必要に広範囲に塗ると健常な皮膚まで副作用が起きやすくなることもあるため、十分に注意しなければなりません。

明確な決まりはありませんが、ステロイドと保湿剤を同時に塗る場合は、先に保湿剤を広く塗り、その後でステロイドを目的の部分にのみ塗るのが一般的です。
また日焼け止めなどはその後になります。念のため、日焼け止めなどは併用することで皮膚にトラブルが生じないか確認しておくとより安心です。

・アトピーの皮膚科での治療とは?

アトピー性皮膚炎に関しては治療薬も進歩していますが、まだまだ未解明な部分があります。
見た目だけではなく痒みの苦痛は患者様ご本人しかわからないものであり、一朝一夕で治る簡単な皮膚病ではありません。
長い目でみながら皮膚科医師と患者様の両方でアトピーと向き合っていかなければなりません。

アトピー性皮膚炎の根源はバリア機能の障害です。
皮膚の変化から患者様のメンタルや生活の質にも影響を及ぼすこともあります。

アトピーの原因

アトピーの原因についてご説明いたします。

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アトピーの症状

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アトピーの治療法

アトピーの治療法についてご説明いたします。

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アトピーの治療薬

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アトピーと漢方

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アトピーの注意点

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アトピーと保湿剤

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アトピーと化粧品

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アトピーと食事

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アトピーと日焼け

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