尿道炎

尿道炎は、尿道の粘膜に細菌などが感染して引き起こされる病気です。

クラミジアや淋病による尿道炎は、いわゆる性病(STD)の一種ですが、クラミジアや淋病以外の細菌性尿道炎は、性交渉が原因でなくても引き起こされる病気です。

クラミジアや淋病がいないかどうか、尿検査にて精密検査をおこないます。精密検査は、検査会社に尿検体を送り、万が一の間違いがないようより正確な検査法になります。簡易的な検査よりもコストも時間もかかりますが、即日検査は採用しています。

症状があれば、クラミジア、淋菌、それ以外の細菌に効果的な抗生物質を処方し即日治療開始となります。

抗生物質を飲むと、徐々に症状がなくなっていきますが、症状が完全になくなったからといって、クラミジアや淋病が完治したとは限りません。治ったかどうか再度検査をする必要があります。

新宿西口にある当院泌尿器科では、尿道炎の検査や、それ以外にも男性の性病検査や、性病即日治療も保険診療でおこなっております。ご希望の方には自由診療もおこなっています。お気軽にご相談ください。

新宿駅周辺でお勤めの方以外にも、新宿区内、渋谷区、中野区など東京都内、埼玉県や神奈川県からもご来院いただいております。

尿道炎治療に使用される泌尿器科の抗生物質などの飲み薬は、患者様が在庫不足でお困りにならないように、当院泌尿器科近くの新宿西口や新宿南口の処方せん薬局でも取り揃えていただけるようお願いしております。

尿道炎の原因、症状、検査、検査費用、治療法、治療薬、治療費用、保険診療、注意点などを詳しく知りたい方は、下記の詳細をタップしてください。

よくある尿道炎の質問

尿道炎は性行為によって感染しますか?

尿道炎の原因には性感染症によるものとそれ以外によるものがあります。性行為以外の場合では皮膚表面や肛門に生息している細菌が尿道に付着して感染します。

自覚症状が無いのに尿道炎ということもありますか?

当院では自覚症状が無く自由診療の他クリニックでクラミジア尿道炎という診断を受けたが、「再検査が必要と言われた」と来院されることもあります。
尿道炎の中でもクラミジア尿道炎や細菌性尿道炎などは、比較的症状が軽度もしくは無症状の場合もあります。

尿道炎は一旦完治すればもうかかりませんか?

尿道炎は、クラミジアや淋病などの病原体の感染による病気であるため一度完治したとしてもまた病原体に感染すれば尿道炎になります。
特に尿道炎はピンポン感染という言葉もあるように、男性が尿道炎を完治させたとしても、パートナーである女性が尿道炎の原因菌を保菌していれば、また男性も尿道炎にかかってしまいます。
そのため、予防にコンドームを装着し、パートナーの女性も一緒に治療をすることが望ましいです。

尿道炎の泌尿器科で治療とは?

尿道炎は治療をせず放置してしまうことで、性交渉のパートナーに菌を感染させてしまう可能性もあります。
尿道炎の症状がある場合には必ず泌尿器科などの病院を受診するようにしましょう。

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